2009年01月13日(火)
その後のMapFan(1):ルート検索
その際に利用したのが、地図サイトの最短距離検索サービスでした。僕が常用するのは、一にこの「MapFan Web(マップファン) 」で、次には、番地から順に辿れる「マピオン 」です。そのどちらにも信号機の位置が載っているのですが、大きな縮尺でも載っているマピオンを使うのが、信号機調べにはもってこいですね。
という感じで、僕が一番使う地図サイトは圧倒的に、MapFan
その辺について、備忘録も兼ねて、この記事では触れてみたいと思います。
このカテゴリーの前の記事は、ゆうしゃき 一番近道を知るには、やっぱりMapFan Webだよね。
【More・・・】
この便利さを実感するためには、僕にはどうしても電子チェックリスト:check*pad.jp僕が、わざわざ「電子チェックリスト」と表現を変えているのは、Remember The Milk
実は説明を書こうと思っている中に一度、Remember The Milk
人から借りてきたものでは、やっぱり、僕には合いませんでした。
出発地点と到着地点とを決めると道案内してくれる「ルート検索」という機能は、便利で最近使っていたのですが、この機能には更に便利な「ルートシミュレーション」という自動表示システムがあることにやっと気が付き、本当に凄いなあと感動してしまいました。
車で出張する場合は一般に、出発地点は自宅であったり職場であったりするので、よく使う地点は前もって登録でき使いたい時に再設定できれば便利ですが、この機能を実現するのが「ココメモ」という機能です。
この機能自体にはルートシミュレーションを使い始めた当初から気が付いてはいたのですが、再設定する時にどう使えばいいのかがずっとわからず、悩んでいました。でも、こうやってやっとまとめたということは、その使い方がわかったということで今頭の整理のためにも書いています。
「ルートシミュレーション」、「ココメモ」の機能を使うと左側に表示され、それぞれを単独で使う時は問題になりませんが、複数の機能を使いたい時はその使い分けが必要になります。このやり方が僕はずっとわからずに大変苦労していたのですが、ある時縦に並んだタブを押すことで、それぞれの機能の切り替えが出来ることにやっと気が付きました。
これで、やっと縦横無尽に地点情報を活用するための準備が整ったことになります。
ルートシミュレーションを一度使ってみればわかりますが、自分のよく使う道路が表示されるとは限りません。もしかすると、運悪く殆どの場合で、自分の使わない道路が表示されることがあるかも知れませんが、「出発地点」と「到着地点」との間に「経由地点」として挿入してみたり、「小さく考えて」、「出発地点」と「到着地点」とを細切れにして、そう選択されざるを得ない状態にすれば、全く何の問題もなく活用できます。
本来の「出発地点」と「到着地点」との間に幾つもの狭い範囲で、ラリーの際の「チェックポイント」のような通過点を自分なりに決め、少しずつゴールに近づき辿り着くようなイメージを持てば、各地域毎にチェックポイントだけを考えていけばいいので、本来の「出発地点」と「到着地点」から示された全体のコースは、細かい区切りの各地域毎のチェックポイント経由のコースに代替され、結果として見れば本来の「到着地点」に確実に辿り着くことが出来ます。
その具体的な方法については、次にまとめてみたいと思います。
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